◆トヨタ、「レクサス」ブランド車の世界販売見通し、13年ぶり前年割れに
世界的な金融不安を背景に、米国を中心とする富裕層が買い控え。昨年末に
策定した2008年販売計画は2007年並みの51万8000台程度だが、1〜8月の実績
は前年比9.5%減の31万4000台。9月も米国が33.4%減、日本が23.6%減に。
http://www.asahi.com/business/update/1006/NGY200810060016.html
◆日産、クリーンディーゼル車「エクストレイル 20GT」の受注が好調
9月4日に発表し、9月18日より発売。10月5日現在の受注が累計1077台に。
発売後20日足らずで月販目標100台の10倍強と、好調な滑り出しとなった。
地域別では、北海道、東北、関東地区(首都圏含む)でエクストレイル全体に
占めるディーゼルの受注比率が高くなっている。
ボディカラー別では、ダイヤモンドブラック(P)29%、ダイヤモンドシルバー
(M)28%、ホワイトパール14%、ブレードシルバー(M)13%、バーニングレッ
ド9%、サファイヤブルー(PM)7%の順。
購入年齢層は、30歳代が全体の26.9%でもっとも多いが、50歳代(21.5%)、
40歳代(20.8%)、60歳以上(18.6%)、29歳以下(12.2%)と幅広くなっている。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2008/_STORY/081006-01-j.html
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20081006078.html
◆車の購入は「金額」と「燃費」を重視、ガリバーのインターネット調査
過去1年以内に車を購入した1000人(新車678人、中古車263人、未使用車59人)
が購入時に重視した点(複数回答)は「購入金額」が61.9%、次いで「燃費」
が31.7%。購入金額も52.9%が160万円を下回っている。
「ガソリン高などの影響で、消費者は自動車の維持費を安く済ませたい意識
が強いのではないか」とガリバーは分析している。
購入時の支払い方法として最多だったのは「現金」で69%を占め、自動車各
社が力を入れる「残価設定型ローン」を利用した人は5%にとどまった。
ローン利用者が使ったローンの種類は「販売店で取り扱うローン」が63%を
占め、「銀行などで借り入れ」が19%、「残価設定型」が15%。
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100601000512.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081007AT3K0601806102008.html
http://www.glv.co.jp/
http://lab.glv.co.jp/
◆三菱自動車の益子社長、米工場は閉鎖せず、てこ入れを図る
年産能力9万台に対し、実際の生産は約6万台と稼働率の低い米イリノイ州の
工場について、「今後、どういう車を作るかを検討している」と語り、閉鎖
はせずに、生産車種の追加や切り替えでてこ入れを図る考えを表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000220-reu-bus_all
◆ホンダの新型HV「インサイト」、「プリウスのデザインを意識していない」
「開発初期段階から、小さな5人乗りハッチバックというパッケージが決定
しており、空力を考慮した結果、FCXクラリティに近いデザインになった」、
「今回のコンセプトモデルの形状は、ほぼこのまま量産車になる。ホイール
は小さくなる可能性が高い。形状も違うが、かなりこだわっている。空力的
な形状と外観デザインとの調和を考慮している」
「トヨタ・プリウス」と似ているとの意見に対しては、「空力を突き詰めた
フォルムでこうした形状となり、プリウスは全く意識していない。基本的形
状や、リアウインドウとリア・エクストラ・ウインドウの両立は、2代目の
CR-Xで開発し、初代インサイト、FCXクラリティで培ってきたホンダのノウ
ハウだと思う」と本田技術研究所4輪開発センターデザイン開発室の箕輪元
明クリエイティブ・チーフデザイナー。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20081006/159244/
◆オークネット.jp、「車の維持費」に関するアンケート調査を実施
最もかかっている維持費として「ガソリン代」をあげる人が57%を占めて
おり、2位は「車検・メンテナンス代」で20%、3位「自動車税」8%、4位
「自動車保険」7%、5位「駐車場代」6%などとなった。
節約している維持費としても「ガソリン代」が1位(77%)に。2位「洗車代」
37%、3位「高速料金」25%、4位「自動車保険」18%、5位「車検・メンテ
ナンス代」13%、6位「駐車場代」9%。
車を維持するために「日常生活の中で節約している」という人が76%を占
め、最も節約意識高いのは中部地方で83%、最も低い地域は中国地方で61%
だった。日常生活の節約費用1位は「食費」で37%、2位「娯楽費」32%、
3位「光熱費」31%、4位「洋服代」24%、5位「交際費」24%、6位「携帯電
話代」19%、7位「美容院」15%、8位「お小遣い」13%、9位「たばこ」9%。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000003523
◆トヨタ、「bB」をマイナーチェンジ。137万〜187.2万円。月販目標3200台
フロントグリルやリヤコンビランプなどの意匠を変更し、標準スタイルを
シンプルなデザインに変更するとともに、エアロスタイルに設定の『AERO
パッケージ』『AERO-Gパッケージ』をワイルドで個性的なデザインとした。
全車のシート表皮の意匠を変更するとともに、標準スタイルのシート色に
ベージュを新設定(除く一部外板色)し、明るく上質な室内空間を実現した。
運転席・助手席にコンビニフックや助手席シートバックにファスナー付き
のマルチポケットを採用(一部車種除く)するなど、利便性を向上させた。
外板色には、新色3色(グレイッシュパープルメタリックオパール、パール
ホワイトI、シャンパンゴールドメタリック)を含む、全10色を設定した。
また、キーフリーシステム、エンジンイモビライザーシステムをはじめ、
専用アルミホイール、本革巻き3本スポークステアリングホイールなどを
採用した「Z”Lパッケージ”」を新設定した。
http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Oct/nt08_066.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201821
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000011-mai-bus_all
◆トヨタモデリスタ、「bB」のコンプリートカーと改造部品を発売
「bB」のマイナーチェンジに伴ない、モデリスタコンプリートカー『スト
リートビレットBASIC』を全国ネッツ店より、エアロパーツなどのカスタマ
イズアイテムを全国ネッツ店及びトヨタモデリスタ店を通じて発売。
クールなメタル素材を活かした押しの強いフロントマスクと、リヤの左右出
しスポーツマフラーの独特な存在感が人気の『ストリートビレット』からス
ポーツマフラー及びリヤアンダースカートをレスすることで低価格化した。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201831
http://www.modellista.co.jp/
◆伊ランボルギーニ、4輪駆動セダンのコンセプトモデル「Estoque」を公開
パリ・モーターショーで公開。全長5150×全幅1990×全高1350mmで、5200cc
のV10エンジン搭載を想定。ホイールサイズは22インチ。FRベースのフルタ
イム4WDで、「市場の声を聞いてから判断するが、量産化の可能性は高い」
という。Estoqueとはスペイン語で、闘牛士が牛を射止めるときの「最後の
一撃」を意味するという。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20081006/159237/
◆M.シューマッハ、独ニュルブルクリンクでのフェラーリのイベントに登場
2万人のファンの前で、かつてドライブしたF1マシン『F2004』で走りを披露
し、開発に関わった新型車『フェラーリ・カリフォルニア』でも走行した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000112-ism-moto
◆伊Pininfarinaと仏Bollore、販売予定の4人乗りEVをパリ・ショーに出展
スーパーキャパシタとLi金属ポリマ(LMP)2次電池を搭載した電気自動車
「B0(ビーゼロ)」を発表。4人乗り、4ドアのハッチバック車で、最高速は
130km/h、航続距離は250km。来年末からイタリアのトリノにある合弁会社
で量産を開始する。ルーフとフロントフードの一部には太陽電池を搭載。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20081006/159234/
◆アウディ ジャパン、2008年9月度の日本での登録台数が過去最高を記録
前年同期比6%増の1950台で、1998年4月のアウディジャパン発足以来、過去
最高であった前年同月の1843台を上回った。純輸入車市場でのシェアは8.8%。
3月に発表した新型アウディA4および7月発表のA4アバント、9月25日に発表
した新型アウディA3スポーツバックの好調な販売が大きな牽引力となった。
「日本の全乗用車市場ならびに純輸入車市場は、引き続き厳しい状況だが、
このような時代だからこそ、スポーティでかつ燃費向上、排出ガス低減とい
う環境性能を両立させたアウディブランドへの注目の高まりに手ごたえを感
じている」とドミニク ベッシュ社長。
http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Information/news/News_in_2008/PR_08_097.html
◆2008年度上半期(4〜9月)の車名別新車販売、「ワゴンR」が5年連続で首位
2位「フィット」、3位「ムーヴ」、4位「タント」、5位「カローラ」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000547-san-ind
http://www.asahi.com/business/update/1006/TKY200810060269.html
http://www.chunichi.co.jp/article/car/news/CK2008100702000048.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000013-fsi-ind
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008100601000468.html
◆9月の乗用車系車名別ランキング。自販連発表
1位 フィット 16350台、2位 カローラ 12176台、3位 ヴィッツ 9972台、
4位 フリード 8679台、5位 デミオ 8101台、6位 ティーダ 7723台、
7位 セレナ 7464台、8位 プリウス 7194台、9位 ノート 6806台、
10位 パッソ 6678台、11位 ヴェルファイア 6448台、
12位 ヴォクシー 6340台、13位 スイフト 6230台、14位 マーチ 5448台、
15位 クラウン 5440台、16位 エスティマ 5199台、17位 ノア 4762台、
18位 キューブ 4556台、19位 ラクティス 4394台、
20位 アルファード 4320台、21位 ストリーム 4078台、22位 ステップワ
ゴン 3693台、23位 ウィッシュ 3451台、24位 シエンタ 3351台、
25位 エクストレイル 3160台、26位 プレミオ 2968台、
27位 ポルテ 2901台、、28位 マークX 2846台、
29位 オデッセイ 2720台、30位 アリオン 2694台。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201770
◆全軽自協、9月の軽自動車通称名別ランキング。全軽自協発表
「ムーヴ」が前年同月比2.4%増の1万8520台、9月下旬に全面改良した「ワ
ゴンR」が4.1%減の1万6779台となり、「ムーヴ」が1年8か月ぶりの首位に。
1位 ムーヴ 18520台、2位 ワゴンR 16779台、3位 タント 14238台、
4位 ライフ 8435台、5位 ミ ラ 6102台、6位 パレット 5819台、
7位 アルト 5587台、8位 モコ 5531台、9位 eK 4757台、
10位 ステラ 4214台、11位 ゼスト 4117台、12位 オッティ 4063台、
13位 エブリイワゴン 3138台、14位 エッセ 2794台、15位 AZ-ワゴン 2777台。
http://www.zenkeijikyo.or.jp
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201778
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000036-yom-bus_all
◆4〜9月の乗用車系車名別ランキング。「プリウス」12位→5位に。自販連発表
1位 フィット 85430台、2位 カローラ 69201台、3位 ヴィッツ 57513台、
4位 クラウン 42602台、5位 プリウス 35724台、6位 パッソ 35509台、
7位 セレナ 34418台、8位 ヴォクシー 33740台、9位 デミオ 33479台、
10位 ノート 29491台、11位 スイフト 29482台、12位 ノア 27640台、
13位 エスティマ 27427台、14位 ヴェルファイア 24330台、
15位 マーチ 23539台、16位 ラクティス 23263台、
17位 アルファード 22482台、18位 キューブ 20270台、
19位 ステップワゴン 20118台、20位 ストリーム 19540台、
21位 ウィッシュ 18101台、22位 シエンタ 17192台、
23位 マークX 16950台、24位 ポルテ 15330台、25位 プレミオ 14399台、
26位 bB 14151台、27位 アリオン 13106台、28位 ハリアー 13048台、
29位 アイシス 13037台、30位 エクストレイル 12983台。
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201772
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081006AT3K0600B06102008.html
◆4〜9月の軽自動車通称名別ランキング。全軽自協発表
1位 ワゴンR 96075台、2位 ムーヴ 82778台、3位 タント 81496台、
4位 ミラ 40535台、5位 ライフ 39296台、6位 パレット 37206台、
7位 アルト 31384台、8位 モコ 27870台、9位 eK 22537台、
10位 ステラ 21403台、11位 ゼスト 20509台、
12位 エブリイワゴン 16314台、13位 エッセ 16255台、
14位 AZ-ワゴン 14769台、15位 オッティ 13755台。
http://www.zenkeijikyo.or.jp
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=201780
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081006AT1D0609H06102008.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081006-OYT1T00507.htm
◆トヨタ、ブラジルでアルゼンチン生産の「ハイラックス」6.1万台をリコール
前側サスペンションを支えるための部品を固定するナットの交換が必要。
http://www.nikkeyshimbun.com.br/080925-26brasil.html
◆トヨタF1の新居章年氏、「今年のマシンは開幕以降、日本GP向けスペシャル」
「今年のクルマは、開幕以降、ある意味富士スペシャルでした。シーズンの
終盤に(日本GPが)ありますし、自分たちのホームグランプリということで、
富士を目指して開発し、いいものがあったらどんどん投入してきた。今シー
ズンの集大成だと思います」
一方、ホンダF1の中本修平氏は、「これまでの日本GPでは、鈴鹿スペシャル
とかエンジンを投入してきたが、新たなホモロゲーションの為、エンジンに
対して手を入れられず、鈴鹿スペシャル、富士スペシャルみたいなものは
用意できない」と語った。来季のレギュレーションについては、「特に空力
関係が大きく変わる。シャシーについている小物みたいなものは付けられな
いようになる。KERS(回生システム)を入れられますので、量産車からの技術
をうまく利用して、ものにしていきたいと思っているが、ハードルは高い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000005-fliv-moto
◆BMWザウバーF1、来季もR.クビサとN.ハイドフェルトを起用すると発表
テスト兼控えドライバーのC.クリエンも残留する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000162-jij-spo
◆SEXスキャンダルのモズレー・FIA会長、プライバシー保護へ法改正を要求
公人のプライバシー保護を強化するよう活動を始めたと報道されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000113-ism-moto
http://www.fmotor.net/f1/news/2008/081006_01.htm
◆愛知・豊田市のトヨタスポーツセンターで「わくわくワールド」開催
豊田市とトヨタの社員有志でつくる「トヨタ技術会(TES)」などの主催。
環境問題についてのクイズ大会や、ハイブリッド車の試乗体験、燃料電池車
の模型を水素の力で走らせるコーナーなども。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20081006-OYT8T00026.htm
◆ビーエムダブリュー、大阪でBMWオータム・フェスティバル2008
10月11、12日にインテックス大阪で開催。ニューX6など最新モデルや認定
中古車を総勢150台以上展示する。
試乗プログラムを充実、試乗コースはインテックス大阪周辺、BMWの「駆
けぬける歓び」を体感できる約5kmのコースを設定している。FM802の大抜卓
人DJ、自動車評論家の佐藤久実氏、瀬在仁志氏のトークショーなども。
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/_imported_external_contents/general/press/shared/pdf/081006-1.pdf
自動車ニュース 10月6日
posted by 自動車ニュース at 12:50
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